宮坂建設工業株式会社
取締役副社長
阿部 浩之
阿部副社長にご案内いただいたのは、2021年4月に完成した社屋の中庭です。
「社員が働きたくなる職場」がコンセプト。自然と調和した中庭付きの木造建築でまるでホテルに来たような雰囲気でした。ここでは食事会などの社内イベントも開催しているとのことです。
採用チームの皆様から色々とお話をお伺いしました。
「社員が働きたくなる職場」がコンセプト。自然と調和した中庭付きの木造建築でまるでホテルに来たような雰囲気でした。ここでは食事会などの社内イベントも開催しているとのことです。
採用チームの皆様から色々とお話をお伺いしました。
「会社として大切にしていること」は何ですか?
創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」に則って常に「自分にできることは何か」を考えて行動をしてきました。現在は我々の役割は「総合建設業+防災企業」と位置づけて、緊急時災害出動や地域防災訓練、親子防災教室などに取り組んでいます。
道内はもちろんですが、東日本大震災以降は道外の被災地支援なども積極的に行っており、2026年7月に発生した熊本地震にも18名の社員を派遣して医療用テントやトイレカーなどの設営や支援物資の提供をおこないました。このような想いは代々受け継がれており、4代目である現社長も自らが率先して被災地に飛んで行くことも多々あります。
地域防災訓練に4,500名(2025年度)、親子防災教室には1,000名(2026年度)の参加者が集まり、地域の防災意識向上に務めております。
このような取り組みから「防災・減災」への取り組みを積極的に推進している自治体や企業が認定される「レジリエンス格付け認定」も北海道で唯一選出されています。
道内はもちろんですが、東日本大震災以降は道外の被災地支援なども積極的に行っており、2026年7月に発生した熊本地震にも18名の社員を派遣して医療用テントやトイレカーなどの設営や支援物資の提供をおこないました。このような想いは代々受け継がれており、4代目である現社長も自らが率先して被災地に飛んで行くことも多々あります。
地域防災訓練に4,500名(2025年度)、親子防災教室には1,000名(2026年度)の参加者が集まり、地域の防災意識向上に務めております。
このような取り組みから「防災・減災」への取り組みを積極的に推進している自治体や企業が認定される「レジリエンス格付け認定」も北海道で唯一選出されています。
「新しい技術への取組み」状況はいかがですか?
当社では2010年からマシンコントロールブルドーザーなどの情報化施工に取り組み、2016年のi-Constructionスタート以降は、積極的に現場でICT施工を活用しています。
2016年に北海道で大規模な台風災害が怒った際には日勝峠の復旧工事にドローン地形測量や3次元設計を行い、ICT建機による施工を24時間体制で行って早期復旧に尽力しました。
2019年にはICT専門部署を立上げ、ICTを積極的に活用して業務効率化や生産性向上を推進しており、今ではほとんどの土木工事でICT建機が稼働しており、BIM/CIMやARも現場に普及しています。またi-Constructionへの理解を一層深めることとICT施工の工種拡大・普及促進を目的に毎年「i-Constructionセミナー」を開催しています。
今後は工事現場のテレワーク管理ができる体制作りや、AIを活用した自動化や作業ロボットの活用にも積極的に取り組んでいく予定です。
2016年に北海道で大規模な台風災害が怒った際には日勝峠の復旧工事にドローン地形測量や3次元設計を行い、ICT建機による施工を24時間体制で行って早期復旧に尽力しました。
2019年にはICT専門部署を立上げ、ICTを積極的に活用して業務効率化や生産性向上を推進しており、今ではほとんどの土木工事でICT建機が稼働しており、BIM/CIMやARも現場に普及しています。またi-Constructionへの理解を一層深めることとICT施工の工種拡大・普及促進を目的に毎年「i-Constructionセミナー」を開催しています。
今後は工事現場のテレワーク管理ができる体制作りや、AIを活用した自動化や作業ロボットの活用にも積極的に取り組んでいく予定です。
「働きやすい環境づくり」に取り組んでいることは何かありますか?
当社では「えるぼし」や「くるみん」の認定を受けており、女性の活躍推進や仕事と子育ての両立支援に取り組んでおります。
休日に関しては公共工事が週休2日になったこともあり、土木部門は土日休み、建築部門は4週6休を徹底し、夏季休暇は最大9連休としています。2024年度の年間の平均有給取得日数は10.7日でした。
また三六協定を遵守して残業時間削減も行っており、平均残業時間は26時間となっております。そのような働き方ができるように先程お話したICT化の推進で業務効率化を行ったり、建設ディレクター制度を導入して事務作業の簡素化を進めております。
年2~3回の個人面談を実施しており、何かあれば相談できる環境も整えており、希望全てを叶えることは難しいですが、家庭事情も考慮した異動や配属も行っております。
スキルUPに向けては資格取得奨励金制度も整えており、講座の授業料補助や上位資格を取得した際には報奨金も支給しております。
休日に関しては公共工事が週休2日になったこともあり、土木部門は土日休み、建築部門は4週6休を徹底し、夏季休暇は最大9連休としています。2024年度の年間の平均有給取得日数は10.7日でした。
また三六協定を遵守して残業時間削減も行っており、平均残業時間は26時間となっております。そのような働き方ができるように先程お話したICT化の推進で業務効率化を行ったり、建設ディレクター制度を導入して事務作業の簡素化を進めております。
年2~3回の個人面談を実施しており、何かあれば相談できる環境も整えており、希望全てを叶えることは難しいですが、家庭事情も考慮した異動や配属も行っております。
スキルUPに向けては資格取得奨励金制度も整えており、講座の授業料補助や上位資格を取得した際には報奨金も支給しております。
社内の雰囲気はどのような感じですか?
当社の年齢構成は10代:2.03%、20代:39.66%、30代15.59%、40代13.56%、50代:14.92%、60代以上14.24%となっており、30代までの社員が6割弱となっております。毎年継続的に10数名の新卒採用を行っており、働きやすい環境づくりに取り組んだ結果、新入社員の定着率も92.9%と高くなっております。
このような年齢構成のため、現場に行けば年齢の近い先輩が複数名おり、話しやすい雰囲気ができあがっているのだと考えています。
また新人研修や階層別研修も充実させており、同世代の繋がりを強く保てていたり、年数回の社内イベント、社員旅行などで他の社員と顔を合わせる機会も多く、風通しの良い社風が出来上がっているのだと思います。
このような風土に加えて、建設業を通じて社会貢献したいと当社の想いに共感して入社してくれた社員が多いので、災害支援や防災対策などで実感できている部分も大きいかもしれません。
このような年齢構成のため、現場に行けば年齢の近い先輩が複数名おり、話しやすい雰囲気ができあがっているのだと考えています。
また新人研修や階層別研修も充実させており、同世代の繋がりを強く保てていたり、年数回の社内イベント、社員旅行などで他の社員と顔を合わせる機会も多く、風通しの良い社風が出来上がっているのだと思います。
このような風土に加えて、建設業を通じて社会貢献したいと当社の想いに共感して入社してくれた社員が多いので、災害支援や防災対策などで実感できている部分も大きいかもしれません。
今後の展望をお聞かせください!
十勝・帯広で創業して100年以上の歴史を持ち、地域に根差して事業を営んできました。
事業拠点は帯広の本社に加えて、札幌支社、釧路支店、東京支店と展開しており、社員数は約340名となり、おかげさまで売上規模も年々大きくなってきています。
工事現場については札幌や道外の案件も増えてきていますが、案件が取りやすくなるいうような理由で、本社移転などは考えていません。今後も十勝・帯広を代表する会社を目指して地域貢献をしていきたいと考えています。
現在はグループの体制強化に取り組んでおり、当社へご依頼いただければ建築も土木も設備も電気も全て自社で対応できるような体制を目指しております。
このような取り組みを実現していくためには、同じ想いで当社で働いてくださる「人財」が最も重要です。働きやすい環境づくりには今後も取り組んでいきますので、少しでもご興味を持っていただけた方は是非ともエントリーをお待ちしております。
事業拠点は帯広の本社に加えて、札幌支社、釧路支店、東京支店と展開しており、社員数は約340名となり、おかげさまで売上規模も年々大きくなってきています。
工事現場については札幌や道外の案件も増えてきていますが、案件が取りやすくなるいうような理由で、本社移転などは考えていません。今後も十勝・帯広を代表する会社を目指して地域貢献をしていきたいと考えています。
現在はグループの体制強化に取り組んでおり、当社へご依頼いただければ建築も土木も設備も電気も全て自社で対応できるような体制を目指しております。
このような取り組みを実現していくためには、同じ想いで当社で働いてくださる「人財」が最も重要です。働きやすい環境づくりには今後も取り組んでいきますので、少しでもご興味を持っていただけた方は是非ともエントリーをお待ちしております。